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利回りくんは怪しい?元本割れのリスクとデメリット、最新キャンペーン情報を解説!

2024.02.21

不動産に投資したいという人で、利回りくんについて知りたい、利回りくんの評判やメリット・デメリットについて知りたい、という方は多いのではないでしょうか?

利回りくんは、「怪しい」「やばい」などさまざまな評判があり、メリットもデメリットも存在するサービスです。

そのため、利回りくんの利用を考えている方は、メリットやデメリットについて十分理解することが大切です。

実際に登録し投資する方法や、よくある質問についても紹介していきますので、利回りくんについてしっかりと理解していきましょう。

目次

利回りくんの特徴

公式サイト 利回りくん
運営会社 株式会社シーラ
設立 2010年9月29日
資本金 1億7,000万円
登録会員数 約27万人(2023年10月時点)
期待利回り(年利) 2.0~5.71%

利回りくんとは、株式会社SYLAが運営する応援型の不動産クラウドファンディングのことです。

不動産クラウドファンディングでは、複数人の投資家から資金を募集し、不動産に投資します。

不動産に投資することで発生した利益は、投資した金額によって投資家それぞれに分配される仕組みです。

利回りくんは、不動産に投資する案件に出資することにより、社会貢献や地域創生に対し応援できます。

不動産投資により、社会貢献や地域創生ができることが、利回りくんとその他不動産クラウドファンディングと異なるポイントです。

ただ利益が見込める不動産に投資するのではなく、夢の実現に向け努力している人に不動産を貸し、その対価として家賃収入を受け取れるのが特徴となっていることから、決して怪しかったりやばいサービスではありません。

利回りくんの本人確認は、eKYCを使いオンライン上でできるため、最短10分で登録でき、1口1万円という少額から不動産オーナーになれます。

利回りくんの運用実績

2024年2月時点における、利回りくんの過去に募集した案件は全部で75件です。

すでにファンドの運用が終了している案件は22件ありますが、その中で元本割れとなった案件は1件もないことから怪しかったりやばい会社ではないことが分かります。

運用を開始したのも2020年1月と比較的新しいサービスのため、今後どのような案件に投資できるのかも注目されています。

2024年2月時点における直近5件での平均運用期間は11.6ヵ月であり、利回りは4.1%前後と安定している案件が多いことも特徴です。

また、投資案件には、不動産を運用する期間が3ヶ月〜3年前後に設定されている案件が多いです。

短期間で投資できるものもあれば、長期間の投資となる案件も存在するため、自分の投資スタイルや目的に合わせて選べます。

利回りくんが怪しいと言われるリスクとデメリット

利回りくんが怪しい、やばいと言われる原因となったデメリットは、以下5つです。

元本保証がない

利回りくんでは、投資対象が不動産のため、災害や事故が発生した場合や、物件で空いている部屋が多数ある場合には、不動産評価額は下がる可能性が高いです。

賃貸での利益が減少し、不動産の評価額も低下するため、運用が終了した時点の不動産評価額次第では、元本割れとなるリスクがある点をやばいと感じる人もいます。

利回りくんでは、優先劣後システムが採用されているため、一定の損失に関しては運営会社が補填してくれますが、運営会社側が負担できる金額以上の損失が発生した場合には、投資している資金が元本割れする可能性があります。

一度投資を始めると途中解約できない

利回りくんの案件は、運用期間がさまざまであり、半年間のような短期運用の案件から、数年、数十年の運用期間となる案件も多くあります。

利回りくんでは、一度投資してしまうと、運用途中で自己都合により解約したい場合でも、途中解約が不可能です。

そうなると、案件によっては現金に換えられない期間が長期間発生してしまうため、資金が拘束されたくないという方は、比較的運用期間が短く設定されている案件を選ぶようにしましょう。

また、突然予期せぬ出費が発生した際に困らないようにするためにも、投資は余剰資金で行うことが大切です。

振込手数料は投資家が負担しなければならない

投資する金額を入金する際に発生する振込手数料は、投資家が自分で負担する必要があります。

仮に振込手数料で数百円かかる場合であれば、その分は損失と同じ扱いになるため運用利回りは大きく悪化してしまいます。

例え利回りが5%の案件に対し、1万円出資したとしても分配金は500円程度です。

そのような中で数百円の手数料を払っていては、せっかく利益があってもほとんどがなくなってしまいます。

少しでも手数料を抑えるためにも、入金する際はGMOあおぞらネット銀行や新生銀行、住信SBIネット銀行など振込手数料が発生しない方法を選びましょう。

運営会社が上場していない

利回りくんを運営しているSYLAは、非上場会社です。

上場するためには、東証による厳しい審査を通過しなければならないため、上場しているというだけで信用度が高くなります。

つまり、非上場会社であるSYLAは、上場会社のサービスと比べ信用度は低いため怪しいと感じる人も多いようです。

SYLAは実績も豊富なため信用度が高いサービスと言えますが、投資するなら絶対に上場会社の提供しているサービスを利用したいという人、他の上場会社のサービスを検討してみましょう。

応募口数に限りがある

利回りくんでは、案件に対する1人あたりの応募口数について上限が設定されています。

1人あたりが応募できる口数に限りが設定されているのは、応募において競争が発生しにくいメリットがある反面、1つの案件に対し投資可能な金額が決まっているため、数百万円といった大きい金額で資金運用したい人にとってはデメリットです。

しかし、投資をする上では、リスクを少なくするためにも分散投資が大切になりますので、大きい金額を1つの案件に投資するよりも、複数の案件に分散させ投資するのがおすすめです。

1万円からの少額投資もできる!
利回りくん
公式サイトはこちら

利回りくんのメリット|少額から始められて安心

利回りくんのメリットは、以下11つです。

1万円から投資可能

利回りくんでは、不動産に対し1万円から投資できます。

1口1万円から不動産に対し投資できることは、不動産に投資したいけれど、まずは少額からはじめてみたいという人にとって、非常に魅力的なポイントでしょう。

通常の不動産投資と比較し少額から始められるため、投資するためにローンを組む必要もなく、投資をはじめるハードルが下げられます。

また、少ない金額で投資可能なため、投資案件も分散させやすく、リスクを分散した投資が行いやすいです。

楽天ポイントが貯まる

利回り不動産では、楽天ポイントと連携しているため、不動産投資を通じて楽天ポイントが貯められます。

そのため、普通に不動産投資するよりも、お得に投資が可能です。

楽天ポイントを貯めたい場合は、以下表の条件を満たす必要があります。

内容 条件 楽天ポイント
ログインするだけで楽天ポイントがプレゼント 利回りくんに出資した状態でログインすること 出資額が10万円以上であれば2ポイント
出資額が10万円未満であれば1ポイント
誕生日のお祝いポイント 利回りくんでの出資経験があり、誕生日の前後3日間の期間にログインすること 100ポイント
出資額に対し0.5%相当のポイントをプレゼント 利回りくんで何らかのファンドに出資すること 出資した金額の0.5分%
※上限5万ポイント

楽天ポイントは、さまざまなサービスで利用でき、使い道も多いポイントです。

条件を満たしていれば、分配金だけでなく楽天ポイントも受け取れるため、2重取りできます。

不動産投資によりポイントが貯まるため、日常的に楽天ポイントを使う人にとっては非常に魅力的なメリットでしょう。

楽天ポイントを利回りくんコインに交換して投資できる

利回りくんでは、貯めた楽天ポイントを利回りくんコインに換えて、投資することが可能です。

利回りくんコインで投資したい場合、利回りくんで投資家登録するのと同時に楽天IDを連携させる必要があります。

登録と連携が済んだら、マイページに行き利回りくんコインに交換するため、専用の申請を行います。

利回りくんコインに換えられるのは、通常ポイントだけであり、1,000ポイント単位でしか換えられないため注意が必要です。

コインに換えられるまで、平均で申請から7日程度かかります。

利回りくんコインに換えた場合、コインを使える期間は1年 5ヶ月で、この期間を過ぎてしまった場合は使えなくなってしまうため注意しましょう。

投資家が損をしないための優先劣後システムでリスク軽減

「優先劣後方式」と呼ばれる安全性が高い方式で運用されているのも、利回りくんの特徴です。

優先劣後方式では、不動産投資において、不動産の価値が下がるなど損失が出た際に、投資している出資者を守ることに特化した投資方式であり、一定の割合までであれば、損失を事業者側が負担してくれます。

事前に設定されている割合までの場合であれば、事業者側が出資者の代わりに優先して損失分を負担してもらえるため、出資者は元本割れとなる確率が低くできます。

しかし、設定された割合以上の損失が発生した場合は、事業者だけでは負担できず、出資者の元本も被害を受ける可能性があるため、注意が必要です。

利回りくんでは、劣後出資の割合は5%に設定されているため、評価額の5%以上が下がった場合は、損失になる可能性があります。

投資家特典あり

利回りくんでは、全ての案件で出資者特典が用意されており、平均利回り以外の特典をもらえます。

受けられる特典の内容は、それぞれの投資案件で変わり、ライブに行けることもあれば、不動産の割引券がもらえることもあり、特典の種類も豊富です。

豊富なだけあって、自分にとってそこまで嬉しくない特典の可能性もありますので、投資する前に特典をチェックしてから申し込むことが大切です。

利回りくんでは、前述したように1万円から投資可能であり、案件に申し込み入金すれば、分配金の他に特典ももらえるため、非常に魅力が大きい投資と言えます。

超一等地の物件に対し投資可能

利回りくんは、日本でも数の限られる高級マンションとして有名な、六本木ヒルズの物件を運用する不動産投資型クラウドファンディング案件が取り扱われています。

六本木は、日本国内でも数が限られた繁華街として知られ、不動産物件も価値が高い物件が多いです。

また、マンションなどで空室ができた場合にも、すぐに次の入居者が決まることも多く、地価が下がったことで不動産の価値が下がる可能性も低いです。

そのため、投資の対象として、利益が受け取れる可能性も高い物件であると予測できます。

平均利回りが高め

利回りくんでは、平均利回りが高めということで注目されています。

例えば、銀行で定期預金する場合、現在の金利は0.01%〜0.1%のため、利益はあまり期待できません。

また、株式投資における平均利回りは、1.84%程度ということが日本取引所グループの統計により分かっています。

それに対し、利回りくんの平均金利は5%前後のため、定期預金や株式と比べると比較的高いです。

任意組合型と匿名組合型のファンドが選択可能

不動産投資のクラウドファンディングにおける投資形態では、無限責任の任意組合型と有限責任の匿名組合型の2種類が存在します。

任意組合型の契約の場合、無限責任のため損失となるリスクが高くなるデメリットがある一方で、相続税に対し節税効果が期待できるメリットがあります。

他社サービスの場合、ほとんどが匿名組合型を採用していますが、利回りくんは2種類のファンドが取り扱われているため、自分で選択可能です。

後入金制のため資金ロスを抑えられる

案件に投資するための資金は、案件に申し込んでからの入金です。

国内株式や投資信託などに投資する際は、一般的に先に資金を準備する前金制であり、万が一投資が不可能だった場合に、入金した資金が余ってしまいます。

余った資金をそのまま使用し、別の案件に投資することも可能ですが、資金効率は悪くなってしまいます。

その一方で、利回りくんの場合は申し込んでから入金する後入金制のため、申込みが確実にできたことを確認してから投資することが可能です。

著名人とコラボのプロジェクトが多数ある

利回りくんでは、著名人とコラボしたプロジェクトが多数あります。

例えば、前澤友作氏が犬猫の殺処分を無くすために関わっている「イヌネコヒルズ」と呼ばれる犬猫に向けたペット共生マンションや、堀江貴文氏が関係している「ロケットファンド」といったファンドがあります。

また、2023年の9月に募集が開始された日中サービス支援型の障がい者グループホーム案件では、スペシャルサポーターとして乙武洋匡氏が関わっています。

著名人の関わるファンドは、知名度や信頼性が高いため、怪しい・やばい案件という可能性は低く比較的安心して投資できるという人も多いです。

投資期間が選択できる案件がある

利回りくんで取り扱われている案件の中には、運用期間が最長で20年にもおよぶ、超長期案件(ロケット工場の敷地案件など)が存在します。

こちらの案件では、最低の運用期間が6ヶ月、最長の運用期間が20年と、この間で運用期間を選択できます。

そのため、リスクを回避したければ、短期間での運用、資金に余裕があるため一定のリスクであれば問題ないという方であれば長期での運用にすることで、年利が5.71%と比較的高めの配当金が長期間に渡り受け取れる可能性があります。

このように利回りくんでは、自分の許容範囲に適した運用期間を設定できる案件もあるため、無理なく投資を行えます。

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利回りくんはどんな人におすすめ?

利回り君がおすすめな人は、以下の条件に当てはまる人です。

  • 利益が見込める不動産案件を扱っているサービスを利用したい人
  • 優先劣後出資で投資したい人
  • 初めて投資をする人

利回りくんを運営している株式会社シーラは、六本木ヒルズといった都心の超一等地における不動産案件が取り扱われているため、不動産が売却できない、入居者がいないなどの問題が起きにくいため比較的利益が見込みやすいです。

また、優先劣後出資と言われる形態で投資しているので、はじめて不動産投資に取り組む人でも安心して利用可能です。投資した後は自分で行わなければならないような運用作業はなく、運用成績次第で手間をかけずに定期的に配当が受け取れます。

運用期間が20年にもおよぶ案件もあり、できるだけ長期間で手間をかけずに、少しずつ資産を増やしていきたいという方には、このような投資案件もおすすめです。

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利回りくんの最新キャンペーン情報

利回りくんでは2024年2月現在、キャンペーンの開催はありませんでした。

今後新しいキャンペーンが開催される可能性はあるため、公式サイトなどを都度確認してみましょう。

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利回りくんの登録〜投資までの流れ

利回りくんの登録から投資までの流れは、以下の手順です。

  • STEP.1
    会員登録する

    はじめに公式サイトを開き、「会員登録」を押し、氏名・メールアドレスなどの必要な情報を入力します。

    利用規約や同意を確認し、問題がなければチェックを入れた後、「確認画面へ進む」を押して下さい。

    情報を登録する
    「ログイン」ボタンを押し、先ほど登録したメールアドレス・パスワードの情報を入れログインします。

    ログインすると「会員情報変更」ができますので、必要情報を入力し登録して下さい。

  • STEP.2
    本人確認する

    情報の登録が完了したら、「マイページ」画面に表示される指示に従い本人確認の手続きを行っていきます。

    本人確認書類の提出には、WEBカメラを使い撮影した書類を提出する方法と、TRUSTDOCKアプリから提出する2種類の方法があります。

    本人確認書類で使える書類は、以下の通りです。

    • 運転免許証
    • 運転経歴証明書
    • マイナンバーカード
    • パスポート
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 住民基本台帳カード

    出資者登録が完了したことを記載したメールが送られてくれば、本人確認手続きが無事完了できているため、以上で本人確認手続きは終了です。

  • STEP.3
    本人確認のハガキを受け取る

    上記で無事に本人確認が完了している場合、ハガキが送られてきます。

    登録で利用した住所に向けて、転送不要の書留郵便が送られてきますので、本人確認書類がしっかりと受け取れる住所を記載して下さい。

    万が一、単身赴任や出張などにより、登録した住所に不在で受け取れない場合は、家族に代わりに受け取ってもらう、または受け取れる日に在宅するなど工夫をしましょう。

  • STEP.4
    案件に応募する

    本人確認も完了し、登録が済んだため、ここから案件に応募していきます。

    案件が掲載されているページにアクセスし、応募したい案件で出資口数を入れ申し込みます。

    申し込んだだけでは、実際に運用可能か分からず、出資口数が確定した場合は連絡が送られて来るため、申し込み後は確定の連絡を待ちましょう。

  • STEP.5
    匿名組合契約に同意する

    申込みが確定すると、マイページに匿名組合契約書が電子交付されるので、内容を確認し問題がなければ同意します。

    せっかく申込みが確定しても、確認しない限り運用に進まないため、忘れずに確認して下さい。

  • STEP.5
    出資金を入金して運用する

    匿名組合契約書の同意が完了したら、出資金を入金し運用を開始します。

    入金が問題なく完了し、運営会社による確認が済んだ場合、メールにより入金完了が知らされるため、入金漏れしていないか確認しましょう。

    運用が開始されると、分配金の支払い等も開始されますので、運用次第で利益が受け取れます。

    以上が利回りくんの登録から投資までの流れです。

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利回りくんに関するよくある質問

利回りくんに関するよくある質問を紹介します。

利回りくんを利用して投資すれば必ず儲かりますか?

利回りくんで投資したからといって、必ず利益が出るとは限りません。

さまざまなリスク対策などが取られていますが、物件が予想した通りに運用できなければ損失になる可能性もあることから怪しい・やばいと感じる人もいることも事実です。

ただし、利回りくんに限らず株式や債券でも投資に絶対は存在しませんので、100%儲かるわけではないことを理解しておきましょう。

利回りくんは登録したら退会できないの?

利回りくんに登録したとしても、退会したい場合は簡単に退会できます。

退会したい場合は、公式サイトから退会手続きが行えますので、怪しい・やばいサービスではないことが分かります。

公式サイトにログインした後に退会ボタンをクリックするだけで退会できるため、手間も時間もかかりません。

しかし、実際に出資しており、償還前の案件が残っている場合は、運用が終了するまで退会できないことを覚えておいてください。

運用中に案件が途中で解約できるのは、やむを得ない場合に限り、自己都合では途中解約できないため注意しましょう。

利回りくんで運用中のファンドは解約できる?

利回りくんでは原則として運用中のファンドを途中解約することはできません

ただし、条件を満たせばクーリングオフすることはできます。クーリングオフする場合は電子交付による「契約成立時書面」を確認した日から、8日以内に書面で通知を行ってください。

また、投資家自身の死亡や破産などといったやむを得ない理由であれば途中解約することが可能です。

利回りくんでは確定申告用の資料はもらえる?

利回りくんでは、分配金が発生した翌年1月ころに「分配の支払調書」を発行してもらうことが可能です。この資料は自宅に郵送されるため、特に発行の手続きをする必要はありません。

手元に届いたら確定申告まで大事に取っておいてください。

利回りくんの出金手数料はいくら?

利回りくんでは出資した案件の運用が完了すると、手続きを行わなくても1ヵ月以内に自信の銀行口座に償還金や分配金が支払われます。

この際に、利用者側が出金手数料はありません。運営会社である株式会社シーラが振込手数料を負担します。

利回りくんは一度入会すると退会できないって本当?

利回りくんは怪しいサービスではないため、入会した後にいつでも自由に退会することが可能です。手続き方法としては専用サイトにログインして退会ボタンを押すだけとなっていますので、とても簡単です。

退会するのにいちいちコールセンターに電話をかけたり、根掘り葉掘り理由を聞かれたりする心配はありません。

利回りくんに専用アプリはある?

2024年2月現在、利回りくんには専用アプリやリリース予定はありません。そのため、スマホで取引を考えている人はその点をデメリットに感じることがあるかもしれません。

ただ、利回りくんはパソコンやスマホのブラウザからアクセスできる専用サイトがあり、使い勝手がいいと利用者からも評判です。

アプリがなくても投資を行ったり運用状況を確認するのに不便を感じる可能性は低いと言えます。

利回りくんの当選時にもらえる楽天ポイントが付与されるのはいつ?

利回りくんは7日間連続でログインすると、ログインボーナスとして抽選で最大楽天ポイント500ポイントが当選するキャンペーンを行っています

この際に楽天ポイントが付与されるタイミングは、抽選後1週間以内となっているため比較的スピーディーにポイントを受け取ることが可能です。なお、当選確率は1等 1.00%、2等 3.00%、3等 12.00%、4等 24.00%、5等 60.00%となっています。

また、獲得できる楽天ポイントは期間限定ポイントではなく通常ポイントであるため、有効期限が短かったり使い道が制限されているということもありません。

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まとめ

利回りくんとは、応援型の不動産クラウドファンディングのことです。

利用することで、1万円という少額から不動産に投資できたり、運用の分配金や投資家特典がもらえたりといったメリットがあります。

その一方で、元本が保証されていなかったり、一度投資してしまうと自己都合では途中で解約できなかったりといったデメリットも存在しますが、決して怪しい・やばいサービスではありません。

利回りくんで投資を検討されている方は、メリット・デメリットについて十分理解した上で判断することが大切です。

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