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JALカードはどんな人におすすめ?口コミ・評判や審査基準、メリットを解説

2024.01.28

JALカードは、JAL便の利用者の搭乗距離に応じたマイルが貯まりやすくなっています。JALマイルが一定数貯まることで、JAL便の無料航空券などに交換できます。

航空機の利用だけでなく、普段の支払いや宿泊先の支払いにも使えるため、どんどんJALマイルが貯められるなのです。

本記事では、JALカードの基本情報やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

実際に利用しているユーザーからの評判も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでください。

JALカードの基本情報

JALカード

年会費 初年度無料
2年目以降、2,200円
貯まるポイント JALマイル
還元率 0.5%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
付帯サービス 海外旅行傷害保険:最大1,000万円
国内旅行傷害保険:最大1,000万円
家族カード あり
ETCカード あり

JALカードは、日本航空が発行するクレジットカードです。年会費は初年度無料2年目以降は2,200円かかります。

最大の特徴は、飛行機の利用やショッピングでの決済などでJALマイルがどんどん貯まっていくこと!

通常時のマイル還元は200円ごとに1マイルですが、年会費3,300円の「ショッピングマイル・プレミアム」へ入会することで、100円ごとにマイルが付与されるので、普段の買い物でもどんどんマイルが貯まります。

海外・国内旅行傷害保険の付帯サービスも充実しており、傷害保険は最大1,000万円。海外旅行時の救援者費用も年間100万円となっているため、海外旅行でも頼れる一枚となっています。

JALカードの3つの特徴

JALカードには3つの特徴がありますので、それぞれ詳しく解説していきます。

国際ブランドが豊富

JALカードは選べる国際ブランドの種類が多いことが特徴です。

年会費が2,200円のJAL一般カードは、VISA・Mastercard・JCBの3種類が選択できるほか、年会費6,600円のJAL アメリカン・エキスプレス・カード、年会費30,800円のJALダイナースカードも発行できます

主要な国際ブランドをほとんど取り扱っているので、様々な国際ブランドの中から自分が好きなものを自由に選べる点は魅力的ですね。

交換不要でマイルが貯まる

クレジットカードで貯めたポイントは通常は手続きをしてマイルに交換することが多いですが、JALカードでは利用額に応じて直接マイルが貯まります

マイル交換には手数料がかかったり、他のポイントに交換するよりレートが下がってしまうといったこともあるので、JALマイルを貯めたいという人にはかなり便利です。

貯めたマイルを特典航空券に交換する手続きも簡単にできるため、JALの飛行機をよく使う人であれば必ず持っておきたい1枚ですね!

ETCカード・家族カードも発行可能

JALカードでは、追加カードとしてETCカード・家族カードが発行可能です。

ETCカードは1,100円の発行手数料がかかりますが年会費は条件なしで無料、家族カードは発行手数料無料で1枚につき1,100円の年会費がかかります。

もちろんETCカード・家族カードの利用でも通常通りマイルが貯まるので、JALカードのほかにわざわざ2枚目のクレジットカードを作る必要がありません。

飛行機だけでなく車にもよく乗るという人や、家族でマイルを貯めたいという方にもおすすめですよ。

ニーズに合わせて選べるJALカードの種類

JALカードは種類が豊富なため、ニーズに合わせて好きなモノを選びましょう。

ここでは、基本となる4種類のJALカードを比較していきます!

JALカードごとの比較は以下のとおりです。

カードの種類 普通カード CLUB-Aカード CLUB-Aゴールドカード プラチナ
年会費 初年度無料
2年目以降2,200円
11,000円 17,600円 34,100円
海外・国内旅行保険
(最高額)
1,000万
3,000万円
5,000万円 5,000万円〜1億円 1億円
搭乗ごとのボーナス 10% 25% 25% 25%
空港免税店での割引 5%  10%  10%  10%

普通カードは、基本的な機能とサービスが提供されます。

普通カードよりも獲得マイル数やボーナスマイルが充実しているのが、CLUB-Aカードです。年に1回でも海外旅行に行く人におすすめですよ!

CLUB-Aカードに提携カード会社のゴールドサービスをプラスしたのが、CLUB-Aゴールドカード。世界中の空港ラウンジが無料で利用できるなどさまざまな特典がある、JALカードの最高位ステータスカードがプラチナになります

CLUB-Aゴールドカードとプラチナは「ショッピングマイル・プレミアム」へ自動入会となるため、自動的にポイント還元率がアップします。海外旅行などで頻繁に航空機を利用する人にぴったりですね。

JALカードのメリット・デメリットは?

JALカードをにはどんなメリット・デメリットがあるのか詳しくご紹介します!

いい評判・メリット

JALカードを利用するメリットは次の通りです。

メリット1:ショッピングでもマイルが貯まる

JALカードは飛行機を利用した際のフライトマイルやボーナスマイルの他にも、ショッピング利用で200円で1マイルが貯まります。そのため、普段の買い物のときにもしっかりマイルを貯めることが可能です。

さらに、ファミリーマートやENEOS、大丸、松坂屋では還元率が2倍になるので、1.0%のマイルを貯めることができます

ETCカードもショッピング利用としてみなされるため、飛行機だけでなく車で有料道路を利用するという方にもピッタリですね。

メリット2:旅行好きにはお得な特典が多い

JALカードは次のような旅行好きにはお得な特典が多く付帯しています。

  • 免税店・機内販売での割引
  • パッケージツアーの割引
  • 搭乗ごとにフライトボーナス付与
  • 国内主要空港・ハワイのラウンジ利用無料

入会時や毎年の初回搭乗時に1,000マイルがもらえるほか、搭乗ごとに10%のフライトボーナスをもらえるので、非常にマイルが貯まりやすくなっています。

また、免税店や機内販売、パッケージツアーなど、旅行の際に利用する様々な場所で割引や優待を受けることも可能です。

国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用できるため、搭乗までにゆったりとできる場所が確保できているというのもメリットです。

メリット3:貯めたマイルは他社ポイントにも移行できる

JALカードを利用してためたJALマイルは、次のような他社ポイントや商品券にも交換可能です。

  • 楽天ポイント
  • Pantaポイント
  • dポイント
  • Amazonギフトカード
  • モスカード
  • ファミリーマート専用プリペイドカード

交換先によってレートは異なりますが、ポイント交換を利用すればコンビニやドラッグストアの支払いでもポイントが使えます

一番交換レートが高いのは「ファミリーマート専用プリペイドカード」のとなっているので、ファミリーマートをよく利用する人には特におすすめです。

悪い評判・デメリット

次に、JALカードのデメリットをご紹介します。

デメリット1:JALの飛行機を利用しない人にはほぼメリットがない

JALカードにはマイルが貯まりやすかったり、割引が受けられたりなど、メリットがたくさんありますが、行機に乗らない人にとってはJALマイルは使い道がないためこの点はデメリットと言えるでしょう。

他のクレジットカードであれば、様々な他社ポイントに交換して街での買い物やネットショッピングに利用することができますが、JALマイルは交換できる先がそこまで多くないので、それを不便に感じる人もいるかもしれません

JALの飛行機を利用しないという人であれば、他のクレジットカードを選ぶの無難と言えます。

デメリット2:2年目以降は年会費がかかる

JALカードは、新規発行の初年度は年会費無料ですが2年目以降は年会費が発生します。これは、家族カードも同様です。

しかも、JALカードの普通カードだけは貯めたマイルで年会費を支払うことができません。

そのためクレジットカードにはできるだけコストをかけたくないという人にはあまり向いていないカードです。

ただし、JALカードは年会費はそこまで高くないにも関わらず付帯サービスが充実しているため、付帯サービスを上手に活用できるという人であれば年会費がかかるということはそこまでデメリットにならない場合もあります。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード

マイルが貯まるクレジットカードはJALカード以外にもあります。その中でおすすめのクレジットカードをご紹介いたします。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード 特徴
セゾンゴールド・アメックスカード ・セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まる
・アメックスカードの特典も利用できる
ANA・アメリカン・エクスプレス・カード ・ポイントと別でマイルが貯まる
・アメックスカードの特典が利用できる
マリオット・ボンヴォイ・アメックスカード(プレミアム) ・ステータスのあるカードとしても有名
・一流ホテルなどで上質な特典が多数受けられる
ソラチカカード ・3種類のポイントが貯まる
・オートチャージ機能付き

セゾンゴールド・アメックスカード

セゾンゴールド・AMEX

年会費 11,000円
※初年度無料
還元率 0.5-1.0%
追加カード 家族カード、ETCカード
国際ブランド アメリカンエキスプレス
空港ラウンジ 利用可能
保険 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険:最高300万円
利用限度額 300万円

セゾンゴールド・アメックスカードは、株式会社クレディセゾンが発行するゴールドカードで、セゾンカードのお得感とアメックスカードのステータス性をあわせ持つカードです。

また、セゾングループとアメックスの特典を受けることができ、アメックスカード特典として空港ラウンジの利用ができることや、セゾンカード特典として、永住不滅ポイントが1.5倍貯まります。

貯まった永久不滅ポイントは商品券や他のポイントに交換できるので、自分が一番利用しやすいものに交換してポイントを有効に活用しましょう。

ANA・アメリカン・エクスプレス・カード

ANAアメックス

年会費 7,700円(税込)
還元率 1.0%(ANAグループの利用:1.5%)
追加カード 家族カード、ETCカード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
空港ラウンジ 利用可能
保険 国内旅行傷害保険:最高2,000万円
海外旅行傷害保険:最高3,000万円
ショッピングプロテクション:最高200万円

ANA・アメリカン・エクスプレス・カードは、ANAカードではありますが、アメリカン・エキスプレスが発行しているカードであるため、空港ラウンジや旅行保険も付帯しています。

ANAアメックスは全日本航空と提携していることからも、ポイントと別にマイルを貯めることができる点が特徴と言えるでしょう。そのため、特に旅行や出張の多い方にとってはとてもお得なカードです。

年会費は有料ですがマイルが貯まりやすいため、年会費を支払っていてもお得感が得られるカードでしょう。

\旅行好きには特におすすめ!/

マリオット・ボンヴォイ・アメックスカード(プレミアム)

マリオット・ボンヴォイ・アメックス ・カード・プレミアム

年会費 49,500円(税込)
還元率 3.0%
追加カード 家族カード、ETCカード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
空港ラウンジ 利用可能
保険 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高1億円
ショッピングプロテクション:最高500万円

マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードとは、アメリカン・エキスプレス発行のマリオットボンヴォイ利用者向けクレジットカードです。

このカードはステータス性が高く、アメックスカードの特典に加え、マリオット・ボンヴォイに参加している一流ホテルなどでの特典をも受けられる、上質な特典が満載のカードです。

マリオット・ボンヴォイに参加しているホテルであれば、どこででも同じポイントが貯まり、さまざまな特典を利用できます。また、ポイントを貯めやすく使いやすいのがマリオット・ボンヴォイの魅力の一つです。

ソラチカカード

年会費 2,200円(税込)
※初年度無料
還元率 0.5%~1.0%
追加カード 家族カード、ETCカード
国際ブランド JCB
空港ラウンジ 利用可能
保険 国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高1,000万円
ショッピング補償:最高100万円

ソラチカカードはオートチャージ機能が付いた便利なクレジットカードです。初年度年会費は無料です。

付与されるポイントの種類は「マイル」と「メトロポイント」と「Oki Dokiポイント」の3つです。

メトロポイントは東京メトロで貯まるポイントで、乗車券や定期券の購入でポイントが付与されます。また、Oki DokiポイントはJCBが提供するポイントプログラムで、提携店の利用で1,000円ごとに1ポイント付与されます。

ANAの航空券を購入すると百円あたり1.5マイル相当が還元され、ANAマイルがお得に貯められるカードと言えるでしょう。1つのカードで3つの異なるポイントが貯められるため、ポイントを効率良く貯めたい人におすすめのカードです。

JALカードの口コミ・評判

JALカードを実際に利用している人のリアルな声を知りたいという人も多いのではないでしょうか。

ここからは、JALカードユーザーの口コミや評判を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

良い口コミ・評判

はじめに、JALカードの良い口コミ・評判を解説していきます!

特約店でのポイント還元率アップや免税店での割引など、ショッピング利用でもお得になるという声も多くありました。

良い評判1:貯めたマイルを飛行機代として使える

貯めたマイルでJALの飛行機を利用できることが1番のメリットだと思います。搭乗のたびにボーナスマイルが付与されるので、JALの飛行機を利用回数が多いほどマイルがすぐ貯まるのでお得です。毎年1回初回搭乗時に1,000マイルがもらえるのもうれしいですね。

JALカードは、JAL便を利用することで通常マイルに加えてボーナスマイルも付き、貯めたマイルでJAL航空便を利用できることから、飛行機に乗る機会が多いユーザーからの評価が高いです。

JALの利用回数が多い人ほどどんどんお得になる仕組みとなっています。

良い評判2:免税店で割引を受けられる

空港内で買い物をするのが大好きなので、自分が欲しいと思っているものから家族や友達へのお土産まですべて空港で購入しています。JALカードで決済しただけで免税店で割引をしてくれるのはありがたいです。機内販売でも割引が受けられるし、マイルも貯まるので一石二鳥だなと思います!

空港内の免税店でJALカードを利用すると、割引を受けられます。

そのため、飛行機を待っている間やお土産を買う時などでもお得に買い物ができますね。

良い評判3:ショッピング利用でもマイルが貯まりやすい

近くにあるファミリーマートはJALカードの特約店なので、マイルが2倍の1%ももらえます。特約店が年々増えているため、通常の買い物でも以前よりもマイルが貯まりやすくなったように感じています。ETCの利用でもマイルが貯まるし、飛行機によく乗る人ならこれ1枚で買い物をするのが一番お得かも。

JALカードはショッピングの利用でもJALマイルが貯まります。

最近ではJALカードはマイル還元率がアップする店舗が増えています。還元率アップ対象店舗で買い物をすることで、ショッピングでもどんどんマイルを貯められるでしょう。

悪い評判・デメリット

次に、JALカードの悪い評判とデメリットを解説していきます!

JALマイルには有効期限があるため、せっかくマイルを貯めても使いきれないという声が多いです。

悪い評判1:JALマイルに有効期限がある

貯めたJALマイルには有効期限があることに不満を感じます。マイルは3年で失効となっていますが、最近は気軽に飛行機に乗れないような状況が続いているし、このような状況では大きなデメリットになるのではないかと感じます。他社ポイントへの交換も交換先の選択肢が多くないので不便です。

JALカードは利用でどんどんJALマイルが貯まりますが、貯めたJALマイルには有効期限が定められています。

JALマイルの有効期限は3年となっています。

最近では情勢の関係で気軽に飛行機が乗れない状況が続いているため、有効期限が定められているのはデメリットになるでしょう。

悪い評判2:年会費がかかる

普段クレジットカード自体をあまり利用しない人にはおすすめできません。たしかにマイルは貯まりやすいのですが、年会費がかかるので自分が損をしていないか、貯まったマイルで元が取れているのかを計算して利用する必要があります。コンビニなどで小さな支払いしかしない場合は、他のクレジットカードのほうがいいと思います。

JALカードは2年目以降、2,200円の年会費が発生するため、旅行以外で貯めたマイルで年会費分をまかなえているのかと不安になる人もいるようです。

そのため、どのくらい使えばいいのか計算しながら利用することも必要となります。

悪い評判3:飛行機に乗る機会が少ないとメリットが少ない

マイル交換は航空券以外にも使えますが、やっぱりJALカードを持っている以上、ほとんどの人が特典航空券との引換を考えているのではないでしょうか。しかし、旅行に行けないや飛行機に乗る機会がなければ、このカードの魅力は発揮できません。街での利用はそこまで還元率が高くないので、飛行機に乗る機会が多くない人は慎重に検討した方がいいです。

JALカードは日本航空が発行しているクレジットカードのため、貯まったマイルは航空券への引き換えなどに使えます。

実際に、JALカードを持っている人も航空券への引換をメインとして考えている人が多いでしょう。

逆に、飛行機に乗る機会が無い人にとっては、JALカードの魅力を十分に発揮できません。

JALカードの審査は難しい?誰でも作れる?

JALカードの審査に自分が受かるのか心配な人も多いでしょう。

ここからは、JALカードの審査が難しいのか、審査条件から詳しく解説していきます。

また、実際にどのくらいの時間で審査結果が届くのかも解説していくので、ぜひ参考にしてください。

JALカードの審査条件

JALカードの審査条件は以下のようになっています。

カードの種類 審査条件
普通カード 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方
CLUB-Aカード 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方
CLUB-Aゴールドカード 日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方
プラチナ 日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方

JAL普通カードとCLUB-Aカードは、高校生を除く18歳以上の人で国内で支払いが可能な人が対象です。アルバイトやパート、主婦、学生など、さまざまな人が申し込み可能です。

一方で、CULB-Aゴールドカードとプラチナはランクが上がるため審査の難易度も上がる傾向にあります。

カードランクがアップすることでサービス内容が充実しますが、年会費やショッピング限度額も上がるので、支払い能力があるか厳しく審査されるためです。

審査に落ちる人もいる?

JALカードの発行に当たって、事前審査が行われますが落ちる人も出てきます。

審査落ちする原因として、以下のことが考えられます。

  • ​​クレジットヒストリーに傷がついている
  • 同時に複数のカードに申し込んでいる
  • キャッシング枠を高めに申し込んでいる
  • 借入額が大きい

特にレジットヒストリーに傷が付いている人は審査に通りにくい傾向にあります。

クレジットヒストリーとは、過去の利用実績や返済の延滞など個人ごとの金融自己情報を記録したものです。

実際に個人信用情報機関へ情報を紹介して金融事故を起こした経験があった場合、再び延滞を起こされると判断され、審査落ちになるでしょう。

逆に、利用実績が1度もないスーパーホワイトでも審査に落ちる可能性があります。

過去に利用実績が1度もない場合は、審査のための判断材料が無いため、審査に不利となってしまいます。

審査が完了するまでにどのくらいの時間がかかる?

JALカードの審査時間は公表されているわけではありませんが、ネット上の声を見てみると約1週間程度が多いです。

公式サイトには、通常申込みから2〜3週間でお届けしますと記載されているため、審査時間が1週間程度が妥当でしょう。

他社クレジットカードと比べると審査時間は長いですが、航空会社が発行しているクレジットカードのため、遅くても仕方ありません。

そのため、JAL航空機に乗る予定がある人はできる限り早めに申し込みましょう。

マイルの交換方法は?還元率について

JALカードのポイント還元率は200円ごとに1マイルです。

また、特約店で利用することで200円ごとに2マイル獲得できます。

ここからは、貯まったJALマイルの交換方法を紹介していきます。貯まったJALマイルは、自分の好みに合わせて特典を選べます。

その中でもお得なのが以下の4点です。

  • 特典航空券
  • 座席のアップグレード
  • eJALポイントに交換する
  • JALクーポンに交換する

それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

特典航空券

JALマイルの交換方法で一番人気なのは特典航空券への交換です。貯まったマイル数を使って航空券と交換できるため、お得に飛行機に乗ることができます。

国内・国際線に対応しているため、目的地への特典航空券が予約できるか確認しましょう。

必要マイルは航空券によって異なるため、こちらも事前に確認しておきましょう。

座席のアップグレード

貯まったJALマイルは座席のアップグレードへの交換もおすすめです。

JAL国際線には、エコノミークラスやプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの4種類あります。マイルで交換することで、持っている航空券の1つ上のクラスへアップグレードできます。

ただし、航空券の種類や区間によっては対象外のモノもあるため、事前に確認しておきましょう。

eJALポイントに交換する

たくさんマイルが貯まったけど飛行機に乗る予定がない人は、eJALポイントへの交換がおすすめです。交換したポイントは航空券への支払いに使えるため、失効しそうなマイルでも無駄なくが使えます。

マイルは3年で失効するため、失効しそうになったらeJALポイントに交換しましょう。

交換したeJALポイントは1年間有効ですが、交換するたびに有効期限がどんどん伸びていくのでお得に使えます。

JALクーポンに交換する

JALマイルはJALクーポンという紙のクーポンとも交換できます。こちらも国内・国際線航空券の購入やツアー代金にも使えます。

その他にもホテルでの宿泊や飲食、機内販売、免税店での支払いにも使えるのでお得に活用できます。

ただし、JALクーポンでの支払いの場合はお釣りが出ないため注意しましょう。

JALカードの新規入会特典・キャンペーン情報

JALカードでは、新規入会キャンペーンを行っています。

現在の新規入会キャンペーンは、以下の二つです。

  • 2024年1月15日(月)~3月27日(水)までに、ショッピングマイル・プレミアムに入会で、500マイルプレゼント
  • Visaのタッチ決済を利用すると、最大2,000マイルプレゼント
    (2024年6月30日までにJAL・Visaカードを5万円以上利用、かつVisaのタッチ決済を1回以上利用した方)
    (JAL・Visaカード(JALカード TOKYU POINT ClubQ Visaカード含む)申込者が対象)

(2024年1月18日現在)

現在は上記のキャンペーンが行われていますが、今後もさらにお得なキャンペーンが行われる可能性もあるため、公式サイトを確認しておくことを、おすすめします。

JALカードの申し込み方法・作り方

ここからは、実際にJALカードの申し込み方法や作り方を解説していきます。クレジットカードが手元に届くまでの期間も紹介していくため、ぜひ参考にしてください。

申し込み方法

JALカードの申し込み方法は以下の3つがあります。

  • ネットからの申込み
  • 空港での申込み
  • 郵送での申込み

上記の3つの中で最もメリットがあるのは「ネットからの申込み」です。ネットから申し込む場合、24時間365日好きな時に申し込めます。

JALカードは即日発行を行っておらず、窓口で申し込んでも同じ手順になるため、わざわざ訪問する手間がかかりません。また、ネットから申し込むと年会費が1年間無料になります

ただし、アメリカン・エクスプレス・カードを除いた提携ブランドのみとなっているため、注意しましょう。

申し込みからカード発行までの簡単な流れは以下のようになります。

  • STEP.1
    WEBサイトにアクセス

    WEBサイトにアクセスして、申し込みしたいカードを選択します。

    次に国際ブランドとカードデザインを選び「お申し込み」をタップしてください。

  • STEP.2
    必要事項入力

    画面の案内に従って、必要事項を入力します。

    引き落とし口座の設定も必要なので、口座番号が分かる書類を手元に用意しましょう。

    内容がよければ申し込み完了です。

  • STEP.3
    審査結果確認

    審査結果は郵送かメールで通知されます。

    承認の場合は、案内に従い本人確認書類を提出してください。

    ※場合にはよっては在籍確認が行われる場合があります。

  • STEP.4
    カード受け取り

    申し込みから2~4週間で自宅にカードが届きます。

    届いたその日からカードは利用可能です。

審査状況を確認したい場合は、JALカードご入会専用ダイヤル(0120-747-025)へ電話することで回答してもらえます。

必要書類

JALカードを発行するには、必要書類を提出しなければいけません。

審査に通ると入会手続きに必要な書類が自宅に郵送されます。

届いた書面に必要事項を記入して、本人確認書類と一緒に返送しましょう。

JALカード発行にあたって、有効な本人確認書類は以下になります。

  • 運転免許証、または運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード、または特別永住者証明書
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票
  • 各種健康保険証

手続きをスムーズに進めるためにも、自宅に必要書類が届くまでにコピーして準備しておきましょう。

また、記入漏れなどが原因で再度提出になり、発行日数が伸びる可能性もあります。

記入ミスがないか最後にもう一度確認してから、返送しましょう。

クレジットカードが手元に届くまでの期間

公式サイトでは、JALカードが手元に届くまで約4週間ほどかかると記載されています。

自宅に郵便局から簡易書留(ゆうメール)で届くため、日曜や休日でも受け取れます。

また、オンライン口座振替サービスを利用するかで、カードが手元に届くまで1週間ほどの差が出るという情報もありました。

そのため、少しでも早く手に入れたいという人はオンライン口座振替サービスを利用しましょう。

JALカードの利用額の支払い方法

JALカードの利用額の返済方法は口座振替です

締め日は毎月15日で振替日は翌月10日となっています。

ただし、JALカードSuicaの場合は締め日が毎月月末で振替日翌々月の4日となるため注意しましょう。

ご利用代金の確認方法は支払い日の10日前に「ご利用代金明細書」や提携カード会社のホームページから確認できます。

JALカードに関するよくある質問

最後に、JALカードについてよくある質問について紹介します。同じ疑問を持っている人は、ぜひ参考にしてください。

JALカードは未成年でも持てる?

JALカードの申込資格は「満18歳以上(高校生除く)」となっています。また、未成年でも親権者の同意があれば申込み可能です。

また、一般的にクレジットカードの中でも一般のカードはゴールドカードやプラチナカードより、審査には通りやすくなっています。

このように、申込条件でも手の届きやすいカードと言えるでしょう。

しかし、申し込みはできても、審査に通るかどうかは別ですので、まずは申し込みをしてみましょう。

JALカードの限度額はどれくらい?

JALカードの限度額は10万円〜100万円です。一般カードとしては平均的と言えるでしょう。

しかし、利用枠は審査により決まるため、希望額が限度額になるとは限りませんので審査結果が終わり、限度額が決まるまで待ちましょう。

また、利用実績を一定期間重ねることと、支払い状況に問題がなければ、限度額が上がることがあります。限度額を上げたい場合は、利用実績を積むことも大事です。

家族カードは追加発行できる?

JALカードは家族カードを追加で発行できます。入会後1年間は年会費が無料になります。

家族カードでも本カードと同等のサービスを受けることができるためとてもお得です。

また、「家族プログラム」に登録するとマイルを合算でき、効率よくマイルが貯めれます。

まとめ

今回はJALカードの基本情報と、メリット・デメリットを解説しました。

JALカードは日本航空が発行しているので、旅行で飛行機を使う回数が多い人にメリットが多いクレジットカードです。また、買い物などで利用すると、どんどんJALマイルが貯まります。

貯まったJALマイルを特典航空券と交換することで、お得に旅行することができます。

ただし、飛行機の利用がほとんどない人にとってはあまり魅力を感じないという声もよく見かけました。

発行するJALカードによって獲得マイル数が変わりますが、入会して条件達成でマイルがもらえるのは、大きなメリットです。

JALカードが気になっている人は、ぜひ早めに申し込んでマイルをゲットしましょう!

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