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エポスカードの支払い遅れはいつまでに払えばいい?滞納のデメリットや支払い方法を解説

2024.02.14

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「エポスカードの支払いが遅れるかもしれない」と、心配していませんか。

エポスカードの支払いが遅れた場合、カードの利用停止から弁護士からの督促、さらには法的措置に至る可能性があります。

そのため、支払いが遅れそうな場合の対処法も知っておいて損はありません。

エポスカードの支払いに関する不安を解消し、賢いカード利用を目指してください。

エポスカードの支払いが遅れた際のデメリット

エポスカードの支払いが遅れた際のデメリット

エポスカードの支払いが遅れた場合、どのような事態になるのでしょうか。

「少し支払いが遅れただけ」と軽い気持ちで支払いを先延ばしにすると、人生において大きな損失になるかもしれません。

以下にエポスカードの支払いが遅れた場合に起こる7つのデメリットを記載し、それぞれ詳しく解説します。

最後まで目を通して、支払いが遅れた場合に起こる事態に備えましょう。

  • 【滞納翌日】カードの利用が停止される
  • 【滞納翌日以降】遅延損害金が発生する
  • 【滞納1週間~1ヶ月】メールや電話で督促が行われる
  • 【滞納2ヶ月以上】信用情報に事故情報が記録される
  • 【滞納3ヶ月以上】エポスカードが強制解約・一括請求が行われる
  • 【滞納4ヶ月以上】弁護士からの督促が行われる
  • 【滞納半年以上】裁判に発展して給与や財産が差し押さえられる

【滞納翌日】カードの利用が停止される

エポスカードの支払いが遅れると引落日(毎月27または4日)の翌日からカードの利用が停止され、再び利用するためには支払いを完了させなければいけません。

また、2ヶ月以上滞納が続くと強制解約される可能性がでてくるので、注意してください。

カードの利用が停止してしまった場合、支払いを完了させて再びカードが利用できるようになるには3営業日〜5営業日かかります

エポスカードで公共料金や家賃などを支払っている場合は、支払い方法の変更が必要になる可能性があるため注意が必要です。

まとめると、以下のようになります。カードの利用が停止されたあとどのような事態になるのか、把握しておきましょう。

  • 引落日の翌日からカード利用が停止される
  • 2ヶ月以上の滞納でカードが強制解約される可能性がある
  • カード利用再開には、支払い完了後3営業日〜5営業日かかる
  • 公共料金や家賃の支払いにエポスカードを使用している場合、支払い方法の変更が必要になる

【滞納翌日以降】遅延損害金が発生する

エポスカードの支払いが遅れた場合、遅延損害金が発生します。遅延損害金は滞納した翌日から利息に代わって加算され、利息よりも高い設定です。

エポスカードの遅延損害金の年率はキャッシング枠で20.0%となっています。遅延損害金は滞納期間が長くなるほど金額が増えていくため、できるだけ早めに支払いを済ませてください。

【滞納1週間~1ヶ月】メールや電話で督促が行われる

滞納が1週間から1ヶ月続くと、カード会社からメールや電話による督促が行われます。最初は支払いの確認を促す程度のものから始まり、徐々に厳しい内容となります。

職場へ電話連絡するケースもありますが、個人名で連絡を取るため借金の存在が同僚に知れ渡ることはありません。

それでも支払いが行われない場合、カード会社は訴訟や支払督促の申し立てなど、さらなる法的措置が講じられます。

【滞納2ヶ月以上】信用情報に事故情報が記録される

エポスカードの支払いが2ヶ月以上遅れた場合、信用情報機関に「事故情報」として記録されます。事故情報は約5年間保持されることが多いようです。

信用情報機関とは、以下の情報を収集して管理している期間です。

  • クレジットカード会社・銀行・貸金業者からの借入れ
  • 返済の状況
  • 破産や個人再生の有無

信用情報機関に事故情報として記録されてしまうと、いわゆるブラックリストに載った状態となります。

そして事故情報が記録された場合は各種ローンが組めなくなり、新しいクレジットカードの契約もできません。

金融機関はこの信用情報機関の情報を共有しています。そのため、事故情報として記録されている方には返済能力に問題があると判断され、貸付といったサービスの提供は難しくなるのです。

【滞納3ヶ月以上】エポスカードが強制解約・一括請求が行われる

エポスカードの支払いが3ヶ月以上遅れると、カードは強制解約される可能性が非常に高くなります。強制解約のタイミングは明示されていないため一概にはいえませんが、クレジットカード会社は2〜3か月の滞納で強制解約に踏み切るのが一般的です。

強制解約された場合カードの利用は完全に停止し、新たなクレジットカードの契約もできません

そして、未払い金額が一括で請求されます。強制解約されると、分割での支払いが認められません。

一度に大きな金額を支払う必要になるため、非常に大きな負担となります。クレジットカードの支払いは、早めの解決をめざしてください。

【滞納4ヶ月以上】弁護士からの督促が行われる

エポスカードの支払いが4ヶ月以上遅れた場合、弁護士を通じて督促が開始されます。

滞納が4か月以上にわたると問題はより深くなるため、法的な手続きに移行する可能性が高くなるのです。

また、この段階では債権譲渡を行うケースも考えられます。

債権譲渡は債券(貸し付けたお金の返還を請求できる権利)を債券回収会社に譲渡して、回収を一任するものです。

債権譲渡がなされた際は、郵便などで知らされます。

【滞納半年以上】裁判に発展して給与や財産が差し押さえられる

エポスカードの支払いが半年以上遅れると、債権者は裁判所へ支払い督促の措置を講じます。その結果給与や財産が差し押さえられるかもしれません。

債権者が裁判所に支払い督促の申し立てを行ったあとの流れを箇条書きにしたあと、詳しく解説します。

  • エポスカードの支払いが半年以上遅れると、債権者は裁判所に支払い督促を申し立てる
  • 2週間経過しても支払い督促に対応しない場合、仮執行宣言が付く
  • 仮執行宣言が付されると、債権者は債務者の給与や預金などの資産について差し押さえできる権利を得る
  • 仮執行宣言を付与された支払い督促が届いてから2週間が経過すると、支払督促は確定判決と同等の効力を持ち、異議を唱えられなくなる

支払い督促の申し立てがあると、支払い督促が支払い滞納者のもとへ「特別送達」で送られます。2週間経過しても支払い督促に対応しない場合、債権者の申し出により支払い督促に仮執行宣言が付くのです。

仮執行宣言が付くと債権者は債務者の給与や預金などの資産に対して、差し押さえができる権利を得ます。

さらに、仮執行宣言を付与された支払督促が届いてから2週間が経過すると、支払督促は確定判決と同等の効力を持つようになり、異議を唱えられなくなるのです。

差し押さえが実施され給料を差し押さえられてしまうと、勤務先に支払いの滞納の事実を隠せなくなります。

また、勤務先は債権者と連絡を取り合い差し押さえられた分の給料を引き渡す手間がかかるため、非常に迷惑だと感じるでしょう。

エポスカードの支払いが遅れそうな場合の対処法

エポスカードの支払いが滞りそうになった場合、以下にあげる4つの対処法を試してください。

  • 親や友人から借りる
  • 支払い方法を分割払い・リボ払いに変更する
  • カードローンで借りて支払う
  • どうしても支払えない場合は債務整理を検討する

エポスカードの支払いが遅れると、引き落とし日の翌日からカードが使えなくなります。さらに支払いの遅れが長引くと信用状態の悪化やカードの強制解約など、ますます状況が悪くなるでしょう。

そのため、カードの支払いは期日までに支払いたいものです。

支払いが遅れそうになった場合を考えて、次に紹介する対処法の記事4つに目を通してください。

親や友人から借りる

エポスカードの支払いが遅れそうな場合、親族や友人からお金を借りるのが手っ取り早く有効な対処法といえます。

身近な人からお金を借りられれば、面倒な手続きを踏んで金融機関を利用する必要もありません。

ただし、親や友人とのお金の貸し借りは、あなたとの関係に大きな影響を与える可能性があります。また、この方法は一時的なものに過ぎず、根本的な解決にはつながらないことを理解してください

そのため、どのような手段でいつまでに返済するかなどを、慎重に計画する必要があります。

支払い方法を分割払い・リボ払いに変更する

エポスカードの支払いが遅れそうな場合、分割払いやリボ払いに変更することも有効な手段です。分割払い・リボ払いのメリットとデメリットを、それぞれ見ていきます。

支払い方法を分割払いにした際のメリットとデメリット
メリット 支払い回数を自分で選べ、月々の負担を軽減できる
デメリット 手数料や利息がかかるため、総支払額が増える
支払い方法をリボ払いにした際のメリットとデメリット
メリット リボ払いは毎月の返済額が一定なため、無理のないペースで返済できる
デメリット 返済期間が長期化すると利息が膨らみ、最終的には元本を大きく上回る可能性がある

支払い方法の変更はエポスカードの利用状況やあなたの返済能力を考慮して、慎重に選択してください。

カードローンで借りて支払う

どうしてもエポスカードに支払うお金が工面できない状況なら、カードローンで借りるのも一つの手です。

エポスカードは支払いが遅れた場合支払日の翌日からカードが使えなくなるため、カードローンで支払い分のお金を借りてエポスカードへの支払いを優先させてください

ただし、カードローンで借りる手段は問題を先送りしているだけです。ゆえに、エポスカードへの支払いを切り抜けたら、次にカードローンの支払いを滞りなく行なえるように返済計画を立てましょう。

カードローンでお金を借りる場合は、次の二つのカードローンがおすすめです。大手なので信用もあり、初めての方でも安心して借り入れできます。

以下ではそれぞれのカードローンについて、特徴を解説します。最後まで記事を読み、どちらを選ぶかの参考にしてください。

  • プロミスなら初回利用時最大30日間無利息
  • アコムは消費者金融が初めての人にもおすすめ

プロミスなら初回利用時最大30日間無利息

プロミス3分融資

エポスカードの支払い遅れを回避するために、プロミスのカードローンを利用する方法があります。

プロミスのカードローンでは、最大30日間の無利息サービスを提供しています。

無利息サービスは初めてプロミスを利用する人に限られていますが、短期間での返済が見込まれる場合は有効な手段です。

たとえば、エポスカードの支払いが遅れそうな状況で、プロミスからお金を借り入れてエポスカードの支払いを済ませます。その後、30日以内にプロミスに返済すれば利息はかかりません。

ただし、無利息期間を過ぎると通常の利息が発生します。また、無利息サービスは最初の借入れだけに適用されるため、注意してください

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アコムは消費者金融が初めての人にもおすすめ

アコム

エポスカードの支払い遅れを解消するためには、アコムのカードローンもおすすめです。

アコムは「初めてでも安心感がある」と、利用する方に優しいサービスを提供しています。また、手続きも簡単でわかりやすいと評判の消費者金融です。

アコムは最短20分で融資が可能なため「今すぐお金を支払わないといけない」といった状況にも応えてくれます。

とはいえ、消費者金融の借入れには高い利息が伴うため、無理のない返済計画を立ててください。

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どうしても支払えない場合は債務整理を検討する

エポスカードの支払いがどうしてもできない場合、一つの解決策として債務整理が考えられます。

債務整理は借金の負担を軽減する法的な手続きで、借金の減額や支払いに猶予を持たせるといった措置が可能です。

債務整理には任意整理や自己破産などがあり、それぞれ条件が異なります。

任意整理では、借金の一部を減額し、残りを分割で支払うことが可能です。また、自己破産を選択すれば、多くの借金を免責してもらえる可能性があります。

しかし、債務整理を行うと信用情報に記録され、新たなクレジットカードの契約やローンの利用が一定期間困難になります。

債務整理はある程度の覚悟が必要なため、専門家と相談して自分の状況に合った方法を選択してください。

エポスカードの支払いが遅れたらどこで払う?

エポスカードの引き落とし日に支払いできなかった場合、どこで支払いしたらいいのでしょうか。

とくに口座引き落としは支払いができないと再引き落としはされないため、困った方も多いかと思います。

エポスカードの支払いが遅れた場合は、以下の方法で支払いが可能です。詳しく解説しますので最後までお読みになり、支払いが遅れた際は記事の内容を参考にお支払いください。

  1. エポスATMで支払う
  2. インターネットバンキングを利用する
  3. コンビニでバーコード返済を行う

①エポスATMで支払う

エポスカードの支払いが遅れた場合でも、エポスATMでの支払いは24時間365日可能です。

エポスATMは全国に設置されており、支払いもカードを使って簡単にスピーディーに完了します。

エポスカードの支払いが遅れてしまった方は、お近くのエポスATMでお支払いください。

②インターネットバンキングを利用する

エポスカードの支払いが遅れた場合、インターネットバンキングを活用すれば、スムーズに支払いを済ませられます。

インターネットバンキングなら、自宅や外出先からでも簡単に支払いが可能です。時間や場所を選ばずに利用でき、支払いや履歴の確認もリアルタイムで行えるのが大きな利点です。

ATMで支払いたいが忙しくて対応できない方や、近くにATMがない方にとくに便利なサービスでしょう。

インターネットバンキングはエポスカードの公式サイトからログインし、支払いを行ってください。

③コンビニでバーコード返済を行う

コンビニでのバーコード返済も、エポスカードの支払いが遅れた場合に有効といえます。

バーコード返済はエポスカードのアプリにバーコードを表示させ、コンビニのレジで読み込みを行って支払う方法です。

コンビニは全国に展開しているため利用しやすく、普段の買い物ついでに支払いが可能です。普段からコンビニを利用する方にとっては、非常に便利な支払い方法といえます。

エポスカードの支払い遅れに関するFAQ

ここでは記事の本文で解説できなかった疑問について、Q&A方式で解説します。

解説記事を最後までお読みになり、支払いについての疑問を解消してください。

取り上げる質問は、以下の3つです。

  • エポスカードの締め日・支払い日は?
  • エポスカードは再引き落としが行われる?
  • エポスカードはいつまで滞納してても大丈夫?

エポスカードの締め日・支払い日は?

エポスカードの締め日は、支払い日によって違います。

詳しい締め日と支払い日は、以下の表を参考にしてください。

締め日 支払い日
前月の28日~今月の27日 翌月の27日
前月の5日~今月4日 翌月4日

エポスカードは再引き落としが行われる?

エポスカードでは支払い日に口座残高不足で支払いできなかった場合、再引き落としは行われません。

そのため、支払い日に残高不足で引き落としできなかった場合、エポスATMやインターネットバンキングなどを利用して支払う必要があります。

支払いが遅れてしまうと、遅延損害金が発生してしまいます。エポスカードを利用される方は支払い日前に口座残高を確認し、必要に応じてお金を準備しましょう。

エポスカードはいつまで滞納してても大丈夫?

エポスカードの支払いは1日程度の遅れだと事故情報として扱われませんが、記録には残ります。そのため何度も繰り返すと、信用情報にマイナスの評価になるかもしれません。

それゆえ「2〜3日なら大丈夫」といったことはなく、期限内の支払いが大切です。また、支払いが遅れた際に発生する遅延損害金は滞納日数が延びるほど高額になるため、早めの支払いが重要です。

エポスカードの支払いに遅れてしまうと、引き落とし日の次の日から遅延損害金が発生し、1週間程度でカードの利用を停止される可能性があります。

また、2ヶ月以上の滞納で信用情報に傷がつき、3ヶ月以上でカードが強制解約される可能性もでてくるのです。

遅延を避けるためにも、期限内に支払える無理のない返済計画を立ててください。

まとめ

エポスカードの支払いが遅れで起こりうる事態は、以下の表のとおりです。

翌日 エポスカードの利用停止
年率20%の遅延損害金の発生
1週間~1か月 督促の電話連絡が開始
2ヶ月 強制解約の可能性
信用情報に事故情報が記載
3か月以上 強制解約
一括請求
4か月 弁護士から督促の連絡
半年以上 支払い督促の措置
財産の差し押さえ

エポスカードの支払いが遅れそうな場合は「親や友人から借りる」「分割払い・リボ払いに変更する」といった手段があります。

また、プロミスやアコムなどの消費者金融から一時的にお金を借りるのも、一つの手です。

ただし、身近な人からのお金を借りるのは、その後の関係に悪い影響を与える可能性があります。また、分割払いやリボ払い、消費者金融からお金を借りるのも、その場しのぎにしかなりません。

支払いが遅れそうな方は、今どれくらいの借り入れがあるのか把握して無理のない返済計画を立てましょう。